アニサマオタ芸全面禁止に賛否両論の波紋広がる!

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アニサマ(Animelo Summer Live)ことアニメソングのライブイベント2017年が開催されますが、その公演時の注意事項が発表され、波紋を呼んでいました。なんでもアニサマからオタ芸を禁止にするってことらしい。オタ芸を禁止してのアニサマはどうなるんでしょうかね。賛否両論あることだとは思いますが、このような注意事項をライブフェスで規制してしまうのは音楽好きの私にはちょっと辛い・・・とまぁこんな感じで記事を書いていきます。

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アニサマオタ芸全面禁止



この件が発覚したのは6月12日。

2017年公演における注意事項が6月12日に発表され、
様々な波紋を呼んでいました。

今回の2017年公演では、
新たに

「出演者、周囲のお客様が望まない迷惑行為、危険行為の禁止」

が追記されていて、

「咲きクラップ、MIX、コールなど、いわゆるオタ芸と称される応援行為」

が禁止事項として明記されていたことが判明。

この禁止事項を公表した運営陣は6月13日、
公式Twitter上で誤解を招く表現があったことを認め、
注意事項を訂正したのですが・・・

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ここからは私の感想記事になるので、
不快感を覚えられた人はスルーで良いですよ。
っていうか「X」で閉じるか上にスワイプですよね。。。

で、ライブってやっぱり、
アーティストとオーディエンスの一体感を楽しもうと
参戦する人が多いと思います。

当然ですが、ぞんな想いはなくても単に
「好き」であれば、自由に参戦すればよいと思います。

そんな中で「コール」が無いライブって想像できますか?
私は気持ち悪いです。

そんなライブがいい人も嫌な人もその空間で時間を共有するんで、
5分5分で楽しめるものだと思っています。

だってノリノリの曲を例えば2時間ぶっ通しでやるアーテイストって、
あんまりいないというかいないですよね。
いわるゆバラード曲も曲と曲の間でいいクッションになるので。

その時って変な声援=コールはないと思っています!

※おられましたら、失礼しました。

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アニサマオタ芸全面禁止に賛否両論



このことを受けて、
特に「コール」が禁止事項として書かれてあったことに対して、
ネット上ではこんな風な意見があります。

「コール禁止でどうライブを楽しめば良いのか」
「行く意味がなくなる」
「ライブ中に沈黙するのもどうなの?」

との声が続出していました。

その一方では
「コール禁止に騒いでいるヤツのせいで禁止になったようなもの」
「一部の厄介のせいで迷惑被ってるのはまっとうなファン」
と、過度なコールをしてきたファンが招いた自業自得な事態だと、
観覧マナーの在り方を問う意見も上がっていました。

でもこの両意見はあるものでしょうね。

ライブの楽しみ方ってそれぞれですから。

なのでこんなことを、
運営側がどうこう縛るべきではないと
強く思います。

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アニサマオタ芸全面禁止の波紋広がる!



結局このことから運営者側も、

『■危険行為、迷惑行為の禁止■』という文脈における『応援行為の禁止』でございます。ライブ会場が一体となって盛り上がろうとするシンプルな応援行為や、アーティスト様や周りのお客様にとって迷惑にならない範囲での声援、アーティスト様の望む形でのコール&レスポンスなどを禁止するものではございません。あくまでも迷惑行為を禁止するという文脈における常識範囲での適用となります。上記をお守りいただいて、例年通りお楽しみいただければと思います」

とコメントされています。

結局、無題に「問題提起」をして
その議論が決着つかないままライブをやるんですから、
最初から発表するべきことではなかったんじゃないでしょうかね。

まとめ



この記事を纏めていて思ったのは、
野球とかでは「やじ」という声援があります。
私はこれもいわるる「規制」の中に入ってしまうんではないかと、
心配しています。

「やじ」って結構、愛されている選手しかないですよ~

と、すいません、
今日はちょっと感情的な記事になってしまったと思います。

ライブ中の安全確保のためのルール化は大賛成!

でもライブ中の「声援」やファンの盛り上げかたまで、
とやかく口を挟むことじゃないと、強く意見させて頂きます!

全然、「音」が「楽」しくなくなる・・・・

No Music,No Life!

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